イベント情報ベイビー写真館赤ちゃんに出会うまで
病院紹介診療案内施設紹介各種教室案内お問合せTOP




安心して任せられる産婦人科を選びましょう。
ママへの第一歩、赤ちゃんに出会うまで
体重、栄養、腰痛予防、自己管理をしっかりしましょう。

妊娠初期(0〜15週)
経予定日を過ぎても月経がこない。基礎体温の高温期が続く。
もしかして妊娠?と思ったら、早めに産婦人科を訪れましょう。
「おめでとうございます。」この言葉が、新米ママのスタートです。この時期は、赤ちゃんが身体を作る大事なとき。重いものを持ったり、無理は、禁物。つわりのひどい人は、気分転換を図りましょう。下半身を冷やさないように、休養を充分取りましょう。但し、体重増加に気をつけて。

母子健康手帳をもらいましょう。
4週に1度の妊婦健診は、必ず受ける事。

妊娠中期(16週〜27週)
定期に入ってちょっと安心。
おなかも目立つようになり、乳房も大きくなってきます。
日本では、5ヶ月の戌の日に腹帯を巻くという風習があります。
赤ちゃんは、4頭身になり、赤ちゃんらしい姿に。聴覚も発達して、パパやママの声が大好き。男女の性差もはっきりとみえます。
ママは、腰痛予防や体力作りに、妊婦体操やヨガなどを始めると良いでしょう。歯の治療もこの時期に。

おなかの張り、おりものに注意。
体重管理を徹底しましょう。
母乳マッサージを始めましょう。

妊娠後期(28週〜39週)
よいよ出産に向けてまっしぐら。
両親学級で習った呼吸法やリラックス法を練習しましょう。
入院準備、退院後の準備は、万全に。外出の際は、保険証、母子健康手帳、診察券などひとまとめにして、持ち歩きましょう。急な陣痛の時は、どうするのか、良く話し合っておきましょう。
仰向けの姿勢になれないので、寝る時は、横向きで、抱き枕があるとラク。
足がむくんだり、こむら返りを起こしたり、頻尿になったり、ママは、大変ですが、出産に向けて睡眠をよくとりましょう。赤ちゃんは、ママとパパに会うため準備万端。動きも活発になって、「さかご」になる子も。
その時は、さかご体操で早めに直しましょう。

妊婦健診は、2週間に一度になります。
体重管理に注意して。
お産の兆候に注意して。





おなかのあかちゃんの
大きさは約16cmほどに
成長します。




おなかのあかちゃんの
大きさは約35cmほどに
成長します。





おなかのあかちゃんの
大きさは約50cmほどに
成長します。





ママがゆったりとしていたら、赤ちゃんもすくすく育ちます。パパが協力してくれたら、ママがゆったりできます。


Copyright(c)2003 Osaki Ladies Clinic All rights reserved.